世界韓国語認証試験(KLPT)

KLPTは韓国語の最高機関であるハングル学会が主管する大規模な韓国語能力検定で、韓国語を母語としない外国人および海外在住韓国人を対象としています。韓国の企業・公共機関への就職希望者が韓国語で業務を遂行できるか、韓国の大学への留学希望者が修学可能な韓国語コミュニケーション能力を持っているか等を判別する基準を提供すると共に、韓国語を学ぶ在外韓国人や外国人に対して正しい韓国語を普及し、韓国文化の理解に大きく役立つ韓国語試験です。 

受験資格と難易度

難易度:ーーー

受験資格:特になし

受験データ

受験料:7,800円

試験場所:札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡・熊本

主催
特定非営利活動法人 日韓コミュニケーション協会

試験について

マークシート方式(四者択一)
110分間(聞き取り40分・読み取り70分)

合格基準

スコア 韓国語コミュニケーションレベル 職場での業務遂行能力
200~245
(1級)
日常生活でよく使われる身近な状況に限り、簡単で決まった応答表現は可能であるが、言語の正確性や完成度は不十分。 言葉や文章によって自己表現をすることは困難で、日常生活の限られた状況の意思の疎通は可能。社会活動をすることは難しい。
250~295 
(2級)
日常生活や対人関係で基本的な意思の疎通は可能であるが、様々な状況で多様な単語を駆使して迅速に表現する事は難しい。 基本的な語句を使って短い手紙やメール、簡単な業務事項の記載が可能で、単純で限られた分野での業務遂行が可能。
300~345 (3級) 様々な状況に対処する事ができ、日常的に広く用いられている言語表現をほぼ理解して使う事が出来る。新聞や雑誌の簡単な記事の概略的な内容を把握可能。 簡単な業務報告書を作成する事が出来、単純で限られた分野で迅速に業務を遂行する事が出来る。一般業務の中で事務職・秘書職・管理職などの業務もある程度遂行可能。
350~395 
(4級)
日常生活や会社などの一般的状況で多様な表現を難なく把握し活用することが出来る。専門的な内容もほぼ理解する事が出来、特定の学問分野で修学も可能。討論、論議で意思表現が可能 基本的な報告書の作成が可能で、会議や一般的な主題に対する討論、討議に参加する事が出来る。一般業務を円滑に遂行出来、事務職・秘書職・管理職などの業務も特に問題なく遂行可能。
400~445 
(5級)
複雑で多様な状況において様々な表現を適切に活用。ネイティブスピーカーとも幅広く交流する事が出来、意思表現が明確で相手を説得することが出来る。韓国の社会、文化の理解に基づいたレベルの高い会話も可能。 専門分野で相当量の報告書の作成が可能。ネイティブスピーカーと会議、セミナーなどで討論、討議が出来、文化活動も可能。
450~500 
(6級)
ネイティブスピーカーレベルの自然な意思の疎通が可能。 相手に自分の意見を納得・説得させ、交渉が可能で、専門分野における通訳が可能。

こんな人にお勧め

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合格お役立ちサイト

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