行政書士

官公庁に提出する書類の作成をおこなう業務の行政書士。扱う書類だけでも膨大な数があり国民に近い法律家でもあるため、需要も多く、独立開業を目指す人も少なくありません。

受験資格と難易度

難易度:★★★★★

受験資格:特になし

受験データ

受験料:7,000円

試験日:11月

試験場所:各都道府県

主催
(財)行政書士試験研究センター

試験について

▽択一式
5肢択一式 1問につき4点
多肢選択式 1問につき8点 空欄(ア~エ) 一つにつき2点
▽記述式 1問につき20点

受験実績

試験科目 出題形式 出題数 満点
法令等 択一式 5肢択一式 40問 160点
多肢選択式 3問 24点
記述式 3問 60点
46問 244点
一般知識等 択一式 5肢択一式 14問 56点
合     計 60問 300点


合格基準
次の要件のいずれも満たした者を合格とする。
(1)行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上である者。
(2)行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上である者。
(3)試験全体の得点が、180点以上である者。

こんな人にお勧め

行政書士を目指す人

合格お役立ちサイト

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)