実用数学技能検定

数学の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る検定で、日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。2級以上を取得すると文部科学省が実施する「高等学校卒業程度認定試験」の「数学」科目が試験免除されるほか、大学入学試験や高等学校等の単位認定等に組み入れる学校が増加しています。

受験資格と難易度

難易度:★★

受験資格:特になし

受験データ

受験料:2,500円~5,500円

試験日:4月検定、7月検定、11月検定

試験場所:都市部

主催
(財)日本数学検定協会

平成20年度検定 合格率

階級 一番多く受検している学年など
1次 2次 受検者(人) 合格者(人) 合格率 受検比率
1級  大学生・一般
60分 120分 1,125 66 5.9% 0.4%
準1級  高校3年生
60分 120分 3,819 816 21.4% 1.3%
2級  高校2年生
60分 90分 18,560 5,936 32.0% 6.1%
準2級  高校1年生
60分 90分 41,816 16,795 40.2% 13.7%
3級  中学3年生
60分 60分 113,735 73,294 64.4% 37.4%
4級  中学2年生
60分 60分 52,308 38,881 74.3% 17.2%
5級  中学1年生
60分 60分 39,892 25,729 64.5% 13.1%
6級  小学6年生
60分 60分 17,123 12,043 70.3% 5.6%
7級  小学5年生
60分 60分 8,914 7,253 81.4% 2.9%
8級  小学4年生
60分 60分 6,988 5,673 81.2% 2.3%

試験について

1次:計算技能検定
2次:数理技能検定

合格基準
1次試験:全問題の70%程度
2次試験:全問題の60%程度

こんな人にお勧め

中小企業の組合役員

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