小型船舶操縦士

20トン未満、全長24m未満のエンジン、モーター船を操縦するのに必要な資格です。「ボート免許」。

受験資格と難易度

難易度:★★★★

受験資格:【一級 】17歳9か月から 18歳以上
【二級 】15歳9か月から 16歳以上 
【二級(湖川)】15歳9か月から 16歳以上 
【特殊】15歳9か月から 16歳以上

受験データ

試験日:週1回程度(学科試験)

主催
(財)日本海洋レジャー安全・振興協会

試験について

身体検査

検査項目 基準
視力 両眼とも0.6以上(矯正可)。一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
弁色力 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
聴力 5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障害 軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。

こんな人にお勧め

船を操縦したい人

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