PRプランナー資格認定制度

PR関連会社や企業の広報部門でPRを担当されている方々はもちろんのこと、将来PR関連業界や広報・PR部門での業務を希望する方々やビジネスパーソンに求められる広報・PRに関する知識・スキルを持ちたいと考えている方々など、幅広い層の方々が受験しています。

受験資格と難易度

難易度:★★★★

受験資格:特になし

受験データ

受験料:15,000円

試験日:年2回

試験場所:都市部

主催
(社)日本パブリックリレーションズ協会

試験について

マークシート方式 マークシート方式
PCによる記述方式

資格種類
PRプランナー
日常的な広報・PR実務を幅広くこなし、かつ広報・PR責任者をサポートする知識・提案能力を有することを認定する資格で、下記の検定1次、検定2次、検定3次試験に合格し、「PRプランナー」取得申請手続きと面接を経て取得できます。
准PRプランナー
広報・PR実務に必要な専門知識を有することを認定する資格で、広報・PRに関する実務知識を問う検定2次試験に4科目合格し、「准PRプランナー」取得申請と書類審査を経て取得できます。
PRプランナー補
広報・PR実務に従事するために必要最小限の基礎知識を有することを認定する資格で、広報・PRに関する基礎知識を問う検定1次試験に合格し、「PRプランナー補」取得申請と書類審査を経て取得できます。

試験内容
広報・PRの実務に関する専門知識 
科目A.
CSR、IR、危機管理等、企業経営とコミュニケーションに関する知識 
科目B.
マーケティング、ブランドマネジメントに関する知識 
科目C.
広報・PR実務に関する知識 
科目D.
時事知識

合格基準
1次試験:正答率70%以上
2次試験:各科目とも正答率65%以上
ただし、4科目一括受験の場合は、全出題数に対して正答率65% 以上かつ各科目の正答率がいずれも50%以上とします。全出題数の正答率が65%以上に達しなかった場合の科目別合格 基準は、正答率65%以上とします。
3次試験:評価の配点を、課題A.ニュースリリースの作成25点、課題B.広 報・PR計画の立案50点とし、課題A、Bの総合評価が45点以上(60%以上)かつ、課題A、 Bとも50%以上

こんな人にお勧め

中小企業の組合役員

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