IELTS(International English Language Testing System)は、英語のListening、Reading、Writing、Speakingの4技能を総合的に評価する国際英語試験です。海外大学・大学院への留学、専門職登録、就労・移住手続きなど幅広い目的で利用されています。
2026年のIELTSで特に重要なのは、受験方式の変化です。IELTSは2026年半ばから、従来の完全な紙ベース試験を段階的に終了し、IELTS on Computerを中心とする運用へ移行しています。日本でも現在、Academic・General TrainingともIELTS on Computerが基本です。
さらに、IELTS on Computer受験者は条件を満たせばIELTS One Skill Retakeを利用でき、Listening・Reading・Writing・Speakingのうち1技能だけを再受験できます。4技能すべてを最初から受け直す必要がない点は、2026年時点の大きな特徴です。
IELTSを30秒で確認
- 正式名称:International English Language Testing System
- 主な種類:IELTS Academic / IELTS General Training / IELTS for UKVI
- 測定技能:Listening・Reading・Writing・Speaking
- 試験時間:約2時間45分
- Listening:約30分
- Reading:60分
- Writing:60分
- Speaking:11~14分
- スコア:0~9、0.5刻み
- 日本のIELTS on Computer受験料:29,700円(税込)
- IELTS for UKVI on Computer:34,430円(税込)
- IELTS Life Skills:25,300円(税込)
- 結果:IELTS on Computerは通常1~5日
- 推奨有効期間:2年
- One Skill Retake:Computer受験後60日以内に1技能を1回だけ再受験可能
IELTSとは
IELTSは、実生活・学術・就労などで必要となる英語運用能力を4技能で測る試験です。
TOEIC L&RのようにListening・Readingだけを測る試験とは異なり、IELTSではWritingとSpeakingも必須です。特にSpeakingは録音した音声へ答えるのではなく、訓練された試験官と対話する方式です。
IELTSは「知っている英語」ではなく「使える英語」を4技能で示す試験です。
留学・大学院進学・移住などでは、Overall Bandだけでなく「各技能6.0以上」のようにセクション別最低スコアを求められる場合があります。
IELTS AcademicとGeneral Trainingの違い
IELTSには、主にAcademicとGeneral Trainingの2種類があります。
| 比較 | IELTS Academic | IELTS General Training |
|---|---|---|
| 主な用途 | 大学・大学院留学、専門職登録等 | 就労・移住・職業訓練等 |
| Listening | 共通 | 共通 |
| Speaking | 共通 | 共通 |
| Reading | 学術的な文章中心 | 日常・職場・一般的文章中心 |
| Writing Task 1 | グラフ・表・図表等の要約・説明 | 状況に応じた手紙 |
| Writing Task 2 | 論点についてエッセイ | 論点についてエッセイ |
大学・大学院留学なら通常Academic、移住・就労制度ではGeneral Trainingが指定される場合があります。ただし、制度・国・職種によって異なるため、提出先が指定するテストタイプを必ず確認してください。
IELTS for UKVIとは
IELTS for UKVIは、英国ビザ・移民局(UK Visas and Immigration)の要件に対応したSecure English Language Test(SELT)です。
問題内容・スコア尺度は通常IELTSと同じですが、本人確認・会場運営などUKVI向けのセキュリティ条件に従って実施されます。
英国留学・ビザ申請だから必ずUKVI版とは限りません。
ビザ種別や学校のSponsor statusによって通常IELTSを使える場合もあります。申請先の最新要件を確認してください。
2026年のIELTS受験方式|Computer中心へ
IELTSは2026年3月、同年半ば以降に従来の完全なpaper-based testの提供を終了し、Computer方式を中心にする方針を発表しました。市場ごとに移行時期は異なります。
一方で、手書きを希望する受験者向けに、一部地域ではWriting on Paperという新しい方式が導入されます。これはReading・Listening等をComputerで受験し、Writingのみ紙に手書きする選択肢です。
| 方式 | 2026年の扱い |
|---|---|
| IELTS on Computer | 中心方式。日本でも受験可能 |
| 従来型IELTS on Paper | 2026年半ばから市場ごとに段階的終了 |
| Writing on Paper | 一部地域で導入。Writingのみ手書き |
| IELTS Online | Academicのみ、受入機関が認める場合に利用 |
IELTS Academicの試験構成
| セクション | 時間 | 主な内容 |
|---|---|---|
| Listening | 約30分 | 4パート・40問 |
| Reading | 60分 | 3パート・40問 |
| Writing | 60分 | Task 1+Task 2 |
| Speaking | 11~14分 | 3パートの面接 |
Listening・Reading・Writingは原則同日に実施されます。Speakingは会場によって同日または別日に設定される場合があります。日本の一部Computer会場ではSpeaking時間を申込時に選択できる運用もあります。
Listening|約30分・40問
Listeningは4つの録音を聞いて40問に答えます。音声は1回だけ再生されます。
| 出題 | 特徴 |
|---|---|
| Part 1 | 日常的な会話 |
| Part 2 | 日常・社会的場面のモノローグ |
| Part 3 | 教育・訓練場面の複数人会話 |
| Part 4 | 学術的なモノローグ・講義 |
問題形式にはmultiple choice、matching、map/diagram labelling、form/note/table completion、sentence completion、short-answerなどがあります。
Listeningで難しいポイント
IELTSではイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、北米など複数の英語アクセントが使われます。また、一度しか聞けないため、知らない単語に意識を奪われると次の答えを逃しやすくなります。
Reading|60分・40問
Academic Readingでは3つの長文を読み、40問に答えます。文章は書籍、雑誌、新聞、オンライン資料などをもとにした学術的・一般的内容です。
General Trainingでは、広告、案内、職場文書、一般的な長文など、日常生活・仕事により近い文章が使われます。
| 難所 | 理由 | 対策 |
|---|---|---|
| True / False / Not Given | 本文に書いていない情報をFalseと誤認しやすい | FalseとNot Givenを区別 |
| Matching Headings | 細部ではなく段落主旨を判断 | Topic sentenceを確認 |
| 時間管理 | 60分で3長文・40問 | 1パッセージ約20分を目安 |
| 語彙 | 設問と本文で言い換えが多い | paraphraseを意識 |
Writing|60分
Academic Writing Task 1
Academic Task 1では、グラフ、表、チャート、図、工程図、地図などの情報を要約・説明します。
自分の意見を長く書く課題ではなく、重要な特徴を選び、比較し、客観的に説明する能力が必要です。
General Training Writing Task 1
General Trainingでは、与えられた状況に対して手紙を書きます。目的に応じてpersonal、semi-formal、formalなどの文体を使い分けます。
Writing Task 2
Academic・General Trainingとも、Task 2では意見・問題・議論などに対してエッセイを書きます。
WritingはTask 2の方がTask 1より採点上の比重が大きいです。
Task 1に時間をかけすぎず、Task 2へ十分な時間を残すことが重要です。
Speaking|11~14分
Speakingは訓練された試験官との対話形式です。
| Part | 内容 |
|---|---|
| Part 1 | 自分、家族、仕事、勉強、趣味など身近な質問 |
| Part 2 | Task Cardのテーマについて1分準備し、最大2分話す |
| Part 3 | Part 2に関連する抽象的・社会的テーマを議論 |
Speakingは発音だけを測る試験ではありません。Fluency and Coherence、Lexical Resource、Grammatical Range and Accuracy、Pronunciationの4観点で評価されます。
IELTSのスコア|Band 0~9
IELTSでは、4技能それぞれとOverall Band Scoreを0~9で評価します。0.5刻みのBandもあります。
| Band | 公式上の大まかな位置づけ |
|---|---|
| 9 | Expert user |
| 8 | Very good user |
| 7 | Good user |
| 6 | Competent user |
| 5 | Modest user |
| 4 | Limited user |
| 3 | Extremely limited user |
| 2 | Intermittent user |
| 1 | Non-user |
| 0 | Did not attempt the test |
Overall Bandは4技能のBand Scoreを平均し、IELTSの丸め規則に従って0.5刻みまたは整数Bandとして算出されます。
IELTSに「合格」はない
IELTSは合否制ではありません。そのため全国共通の合格率・合格点はありません。
大学や制度が「Overall 6.5、各技能6.0以上」のように独自要件を設定します。必要スコアは国・大学・学部・ビザ・職業登録制度によって異なります。
「大学院ならIELTS 7.0」「海外大学なら6.5あれば十分」と一律に決めないでください。
出願先によってOverallだけでなく各技能最低Bandも指定されます。必ず最新の公式募集要項を確認してください。
2026年の日本国内受験料
British Councilと日本英語検定協会の公式案内では、2026年9月1日以降の申込について料金改定が行われています。
| 試験 | 受験料 |
|---|---|
| IELTS on Computer Academic / General Training | 29,700円(税込) |
| IELTS for UKVI on Computer | 34,430円(税込) |
| IELTS Life Skills A1 / B1 | 25,300円(税込) |
テストセンターによって申込方法・キャンセル・変更条件などが異なる場合があるため、最終的な料金・規定は予約する公式センターで確認してください。
日本のIELTS試験会場
日本ではBritish Councilと公式パートナー、日本英語検定協会、その他公式テストセンターを通じてIELTSが実施されています。
東京・大阪・名古屋などでComputer版の日程が設定されています。IELTS for UKVIやLife Skillsは実施会場が限定されるため、通常IELTSと同じ会場で受けられるとは限りません。
結果はいつ出る?
IELTS on Computerの結果は、通常試験終了後1~5日で確認できます。
受験方式やテスト種類によって結果公開時期が異なることがあるため、予約時の案内も確認してください。
IELTS One Skill Retakeとは
IELTS One Skill Retakeは、4技能のうち1技能だけ再受験できる制度です。
| 対象 | IELTS Academic / General TrainingのIELTS on Computer |
|---|---|
| 再受験できる技能 | Listening / Reading / Writing / Speakingのうち1つ |
| 回数 | 1回の本試験につき1技能を1回 |
| 期限 | 元の本試験から60日以内 |
| 結果 | 新しいTest Report Formを発行 |
| 結果日数 | 通常3~5日 |
新しいTest Report Formには、再受験した技能の新スコアと、元の試験の残り3技能のスコアが表示されます。元の結果を使うか、新しい結果を使うか選べます。
提出先がOne Skill Retakeを受け付けるか必ず確認してください。
IELTS側が提供していても、大学・移民制度・資格認定機関が必ず受理するとは限りません。
IELTSスコアの有効期間
IELTSパートナーは、テスト結果が受験者の現在の英語力を示す期間として最大2年間を推奨しています。
厳密には「2年を過ぎた瞬間にスコアデータが物理的に消える」という意味ではありません。提出先が2年以上前のスコアを認める場合もありますが、一般的には2年以内が基準です。
「IELTSの有効期限は絶対2年」とだけ覚えるより、「IELTSは2年以内の結果を推奨」と理解する方が正確です。
最終判断は大学・政府機関・資格団体など提出先の規定です。
IELTSの難易度
IELTSは初級から上級まで同じ試験を受け、Band Scoreで能力を示すため、「合格率」で難易度を測る試験ではありません。
| 分野 | 難しい理由 | 対策 |
|---|---|---|
| Listening | 複数アクセント・1回再生 | 英英豪など幅広い音声を聞く |
| Reading | 60分で40問、言い換えが多い | 設問別攻略+時間管理 |
| Writing | 課題達成・論理・語彙・文法を同時評価 | 添削でBand Descriptorを確認 |
| Speaking | 即興で2分程度話す必要 | Part 2を時間制限で反復 |
| 4技能 | 弱点技能が要件未達になりやすい | Overallだけでなく各技能管理 |
IELTSの勉強時間の目安
IELTS公式は「Band 7まで○時間」といった固定学習時間を公表していません。以下は当サイトの目安です。
| 現在の目安 | 目標 | 学習時間の目安 |
|---|---|---|
| Band 4.5~5.0前後 | Band 5.5~6.0 | 150~300時間 |
| Band 5.5前後 | Band 6.5 | 200~400時間 |
| Band 6.0~6.5 | Band 7.0 | 250~450時間 |
| Band 7.0前後 | Band 7.5~8.0 | 300時間以上 |
これは公式値ではありません。Reading 7.5でもWriting 5.5のように技能差がある場合、必要時間は弱点技能によって大きく変わります。
IELTSの具体的な勉強方法
STEP1 公式模試で4技能を測る
最初にIELTS公式Sample TestやCambridge IELTSシリーズ等を使い、Listening・Reading・Writing・Speakingを別々に評価します。
STEP2 Listeningはスクリプトまで確認する
問題を解くだけでなく、聞き取れなかった箇所をスクリプトで確認し、音読・シャドーイングを行います。
STEP3 Readingは問題タイプ別に対策する
True/False/Not Given、Matching Headings、Summary Completionなどは解法が異なります。正答率を問題形式ごとに記録します。
STEP4 WritingはBand Descriptorを基準に添削する
Task Achievement / Task Response、Coherence and Cohesion、Lexical Resource、Grammatical Range and Accuracyを意識して添削します。
STEP5 Speakingは録音+時間制限
Part 2では1分準備して最大2分話す練習をします。録音し、沈黙・同じ語の繰り返し・文法ミスを確認します。
STEP6 目標はOverallではなく各技能で設定する
出願条件が「Overall 6.5、各6.0」の場合、Reading 8.0でもWriting 5.5なら条件未達です。技能別に最低ラインを設定します。
3か月学習スケジュール例
| 期間 | 学習内容 | 目標 |
|---|---|---|
| 1~2週 | 公式模試・弱点診断 | 技能別Band目安を把握 |
| 3~4週 | Listening・Reading問題形式 | 安定した正答率 |
| 5~6週 | Writing Task 1 / Task 2 | 時間内に答案完成 |
| 7~8週 | Speaking Part 1~3 | 沈黙を減らす |
| 9~10週 | 4技能模試 | 最低Bandの技能を補強 |
| 11~12週 | 本番形式・最終復習 | 目標Bandを安定 |
スコアが伸びない原因
| 失敗 | 原因 | 改善 |
|---|---|---|
| Overallだけを見る | 技能別最低点を満たせない | 4技能を別々に管理 |
| Readingを全文精読 | 60分で終わらない | 設問に応じて必要箇所を探す |
| Writingテンプレート丸暗記 | 課題へ適切に答えられない | 論点に合わせて構成 |
| Speaking模範解答を暗記 | 質問が変わると対応不能 | 自分の体験で話す |
| 古いPaper試験だけで練習 | Computer操作に慣れない | 公式Computer Practiceを使う |
IELTSとTOEFLの違い
| 比較 | IELTS | TOEFL iBT |
|---|---|---|
| スコア | Band 0~9 | 2026年から1~6中心 |
| Speaking | 試験官との対話 | PC・マイクへ回答 |
| 主な用途 | 留学・移住・専門職等 | 主に大学・大学院留学等 |
| One Skill Retake | あり | 同制度なし |
| 特徴 | 対面Speaking | アカデミックPC試験 |
IELTSとTOEFLは提出先が両方認めるなら、試験形式との相性で選べます。
人と話す方が得意ならIELTS Speaking、PCへ話す方が気楽ならTOEFLが合う場合があります。ただし、移住・ビザ制度では指定試験があるため、制度要件を優先してください。
IELTSに向いている人
| タイプ | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 海外大学・大学院を目指す | 高い | Academicを広く利用可能 |
| 英国・豪州等の移住制度を利用 | 高い | 制度指定IELTSがある場合 |
| 対面Speakingが得意 | 高い | 試験官と会話形式 |
| Writingを含む4技能を証明 | 高い | 4技能を個別Bandで表示 |
| 国内就職だけが目的 | 中 | 企業によってはTOEICの方が一般的 |
2026年時点の重要変更まとめ
| 項目 | 2026年の現状 |
|---|---|
| 受験方式 | Computer中心へ移行 |
| 従来Paper | 2026年半ばから市場ごとに段階的終了 |
| Writing on Paper | 一部市場で導入 |
| 日本受験料 | IELTS on Computer 29,700円 |
| One Skill Retake | Computer受験後60日以内、1技能を1回 |
| 結果 | Computerは通常1~5日 |
| 推奨有効期間 | 2年 |
IELTSのFAQ
IELTSは何点満点ですか?
Band 9が最高です。Listening・Reading・Writing・SpeakingそれぞれとOverall Bandが0~9で表示されます。
IELTSに合格・不合格はありますか?
ありません。大学・ビザ・資格制度などが必要Bandを個別に設定します。
AcademicとGeneral Trainingの違いは?
ListeningとSpeakingは共通ですが、ReadingとWritingが異なります。留学ならAcademic、移住・就労制度ではGeneral Trainingが指定されることがあります。
日本の受験料はいくらですか?
2026年9月1日以降の申込では、IELTS on Computer Academic / General Trainingは29,700円(税込)です。
紙のIELTSはまだ受けられますか?
IELTSは2026年半ばから従来の完全なPaper-based試験を市場ごとに段階的に終了しています。日本ではComputerを基本に考え、最新の公式会場情報を確認してください。
結果はいつ出ますか?
IELTS on Computerは通常1~5日で結果を確認できます。
スコアの有効期限は?
IELTSパートナーは結果を最大2年間、現在の英語力を示すものとして扱うことを推奨しています。最終的な受理条件は提出先が決めます。
One Skill Retakeとは?
IELTS on Computerを受験後60日以内に、Listening・Reading・Writing・Speakingのうち1技能だけを1回再受験できる制度です。
One Skill Retakeはどの大学でも使えますか?
いいえ。受け入れ機関・ビザ制度によって扱いが異なります。利用前に提出先がOne Skill Retake結果を受理するか確認してください。
独学できますか?
可能です。Listening・Readingは公式問題で自己学習しやすい一方、Writing・Speakingは自己評価が難しいため、Band Descriptorに基づく添削・フィードバックを取り入れると効率的です。
IELTSのまとめ
IELTSは、Listening・Reading・Writing・Speakingの4技能をBand 0~9で評価する国際英語試験です。Academicは主に留学・大学院・専門職登録、General Trainingは就労・移住などに利用されます。2026年は受験方式が大きく変化し、従来の完全なPaper-based IELTSは市場ごとに段階的に終了、Computer中心へ移行しています。日本のIELTS on Computer受験料は29,700円(税込)で、結果は通常1~5日。Computerで本試験を受けた場合は、条件を満たせば60日以内に1技能だけ再受験するOne Skill Retakeも利用できます。IELTSには共通の合格点はないため、Overallだけでなく提出先が求める各技能最低Bandを確認し、それぞれの弱点を個別に改善することが重要です。
情報確認:2026年10月
主な確認先:IELTS公式「IELTS Academic test」「IELTS test types」「IELTS scoring in detail」「One Skill Retake」「Updates to IELTS test delivery」、British Council Japan「IELTS試験形式」「試験日・会場・受験料」。
公式情報:
IELTS Academic /
IELTS Test Types /
IELTS Scoring /
One Skill Retake /
2026年試験方式更新 /
British Council Japan IELTS
