電子化ファイリング検定

紙の書類であろうと電子データであろうと業種・業態を問わず、すべてのオフィスでは業務の流れに沿って毎日さまざまな情報が発生しています。ファイリングシステムの知識や技術は、業種・業態に限定されず、あらゆるオフィスに適用が可能です。そのため受験者も、官公庁・自治体、企業、病院さらには大学、短大、専門学校に至るまで多岐に及ぶのがファイリング・デザイナー検定、電子化ファイリング検定の大きな特徴です。

受験資格と難易度

難易度:

受験資格:特になし

受験データ

受験料:5,250円(B級)、7,350円(A級)

試験場所:札幌、仙台、新潟、さいたま、東京、横浜、名古屋、金沢、大阪、広島、福岡の各都市

主催
社団法人 日本経営協会

試験について

検定内容
【A級】
トータル・ファイリングシステムの概念、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する応用知識、インターネット技術に関する基礎知識、電子政府・電子商取引の動向、国際標準化動向、電子公文書作成に関する実務知識、IT関連法規全般、文書の電子保存関連法規、ネットワークセキュリティの実務知識、暗号化と公開鍵認証基盤に関する実務知識など
【B級】
トータル・ファイリングシステムの概念、オフィス文書管理の基礎知識、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する実務知識、インターネットとグループウエアに関する基礎知識、電子化文書の国際標準に関する基礎知識、文書の電子保存関連法規の基礎知識、セキュリティと認証に関する基礎知識、日本語コードとブラウザに関する基礎知識

合格基準
正答率70%

こんな人にお勧め

不明

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