会計ソフト実務能力試験

会計ソフトに関する正しい知識と実務能力を社団法人コンピュータソフトウェア協会が認定する試験制度です。本試験は、パーソナルコンピュータを利用して会計ソフト利用者の社会的地位の確立と、会計ソフトの健全な普及と発展を目指し、実施されております。

受験資格と難易度

難易度:★★★★

受験資格:特になし

ただし1級は
(1)2級または平成11年度以前の第2種資格取得者
(2)日本商工会議所簿記検定資格2級以上取得者

受験データ

受験料:1級:9,000円 12,000円(PC貸与) 2級:5,000円

試験日:2月、9月

試験場所:主要都市

試験について

1級
実技30問 記述式120分
13:00~15:00
2級
筆記60問 マークシート方式60分
11:00~12:00

試験科目
<1級>
財務会計ソフト操作
(会社データ作成、導入処理、日常処理、月次処理、決算処理、年度更新処理、集計・分析その他)
<2級>
●企業実務の知識
簿記の基礎、取引と仕訳、帳簿組織と伝票制度、期中取引、試算表の作成、決算の処理、財務諸表・実務経理の一般知識、企業会計の知識、税金の知識とその処理、時事問題(新税制・法改正など:新聞・雑誌などで取り上げられている常識問題として出題)※1
●財務会計ソフトの知識
業務ソフトウェアとその種類、会計ソフトの役割、業務ソフトウェアと会計ソフトの位置付け、コンピュータによる会計作業と手作業の違い、会計ソフトの特徴とメリット、会計ソフトの基本機能、会計ソフト導入(環境整備)までのプロセス、会計ソフトの広がり、情報セキュリティと知的財産、会計ソフトで仕訳データを入力、会計ソフトで仕訳データを集計

合格基準
60%以上の正解率(1級)
70%以上の正解率(2級)

こんな人にお勧め

財務関係でパソコンを使う人

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