コンピュータサービス技能評価試験

教育訓練施設や事業所において、コンピュータの操作方法を学習した方々やコンピュータを活用した各種のサービスを行う方々を対象に、その操作能力を評価する試験です。

表計算、ワープロ、データベース、ドキュメント、PCドライビング、情報セキュリティ、計6部門で評価される。自分のパソコンに対するスキルの証明になる資格。

受験資格と難易度

難易度:★★

受験資格:特になし

受験データ

受験料:ワープロ部門、表計算部門、データベース部門、オフィスドキュメント部門1級7,600円、2級6,400円、3級5,100円。PCドライビング部門1,000円(1ユニットにつき)、情報セキュリティ部門5,100円

試験日:毎年4月上旬に各都道府県職業能力開発協会で試験実施日程が公表

試験場所:主要都市

主催
中央職業能力開発協会と各都道府県職業能力開発協会

受験実績

  受験申請者 受験者 合格者 合格率
総計 68,296 名 67,004 名 54,824 名 82.6%

試験について

四肢択一(55問)100分
記述式(3/4問)90分
論述式(1/3問)120分

こんな人にお勧め

情報システムに従事する人

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